Asia-Pacific Conference in Fukuoka

Asia-Pacific Conference in Fukuoka 2021開催のお知らせ


九州歯科大学
理事長・学長 西原 達次
 2021年度のAsia-Pacific Conference (APC) in Fukuoka 2019は,COVID-19禍中ということからオンラインカンファレンスという形で開催いたします.

昨年度はCOVID-19が蔓延していることから中止としましたが,その後,大学教育においてもオンライン授業・会議が定型化してきたということもあり,APC運営委員会において,その間に学んだことを踏まえ,今年度は中止することなくオンラインでの開催を企画・立案してきました.

そこでの議論を経て,今回は,APCの原点に立ち返り,学部学生の交換連携研修活動でも先駆的な活動を展開してきたタイのSrinakharinwirot University (SWU)との間でオンラインAPCを開催することとしました.本学にとっては,始めてのオンライン開催ということで,両校だけでなく,すでに教育連携協定を締結している海外の連携大学にも呼び掛けて,有意義なものにしていきたいと考えています.

現在,大学院博士課程での教育を受けタイSWUで教育研究活動に従事しているDr. Wichida ChaweewannakornとDr. Chuencheewit Thongsiriに,本学での大学院生活での経験及び日本での生活について発表してもらいます.本学の学部・大学院学生とともに,本学で大学院生活を送っているタイからの留学生も参加することにより,COVID-19禍を乗り越えてGlobal dental educationを中心に実りある意見交換ができることを期待しています.

それでは,皆様のご参加を心からお待ちしています.